バレーボールのポジションについて

バレーボールの9人制のポジション

9人制のポジション一覧

  1. バックライト
    • サーブレシーブとスパイクレシーブの中心
  2. バックセンター
    • コート奥の広い範囲を守る
  3. バックレフト
    • 前衛の人がサーブを打つときに前衛に上がってスパイクを打つことがある。
  4. ハーフレフト
    • 攻撃に参加したり、相手のレフトのインナーコースの強打を拾ったりする。
  5. ハーフセンター
    • 攻撃に参加したり、フェイントカバーやワンタッチの後の処理を担当する。
  6. ハーフライト
    • ブロックに参加したり、攻撃に参加したりする。
  7. フロントライト
    • ブロックに参加したり、攻撃に参加したりする。 6人制では、ミドルのポジションです。
  8. フロントセンター
    • 主に、トスを上げることが基本のポジションです。 6人制では、セッターのポジションです。
  9. フロントレフト
    • チームのエースでスパイクを決めてくれる安心感がある。

各ポジションの要約

バックポジション

守備範囲が広いので守備の上手い選手が入ることが多い また、6人制と違って、レシーバーもサーブを打たないといけないのでサーブの強い選手が入ることもある。

ハーフポジション

攻撃やブロックが基本になるので身長が大きい人が多いことが特徴のポジションです。

フロントポジション

攻撃を中心的にするポジションなのでジャンプ力が高くて相手のコートの開いているところを狙って打てる選手が多いのが特徴のポジションです。

相手の攻撃がレフトの場合の守備位置と自コートにボールがある時の攻撃ポジションを参考に作ったので ライトの時は守備位置が逆になります。攻撃はのポジションは変わりません。